|
深夜にケアンズ到着。
こんな深夜でも税関の検査官は働いとる(当たり前じゃが)。
たぶんワシらの便が最後じゃろうに、ワシらの手続きが終わったら帰れるんかのう?
いずれにしてもご苦労様です。
ワシらも眠たい、じゃがワシらを迎える現地ガイドの人も仕事とはいえ気の毒じゃ。
一通りの注意事項など説明し、それぞれのホテルに案内し終わったら、もう午前2時を回っておる 。
ワシらのホテルは 「ホテルケアンズ」 っちゅうてリゾ−ト型の広さは日本のビジネスホテルくらいで、そう広くない。床がタイルなのは足音が響くし冷たい感じがする。バスタブにシャワ−カ−テンがない。ガラスで仕切ってあるけえ水は飛散せんじゃろうが・・・。
オーストラリアのコンセントには横にスイッチがついとる。コンセントにプラグを差し込んだだけじゃあ電気は流れんのよ。
1月5日午前4時就寝、午前7時起床、眠たいわいの!
ケアンズは1月から3月までが雨季になるらしく、朝からどんよりとした天気じゃ。
ホテル内の別棟のレストランで朝食のバイキング、どこのホテルにもあるあの風景じゃ。
ちょっと変わっているのが大きな皿に大きな豚のもも肉が焼いてあって、その場で包丁でスライスしてくれる。これが人気メニュ−であの大きなブロックがワシらが食事を終わる頃には、無くなっとって次のブロックが用意されとった。
パンもいろんな種類のパンが並べてあるんじゃけど、どれもあんまし美味うない。生地のしっかりしたパンがないんじゃ、どれもパサパサした感じで好きじゃない。
窓外に広がる街の風景も閑散としていて、人口の少なさを感じる。
日本なら朝のこの時間、これくらいの都市じゃったら通勤や通学の人が大勢通行しとるハズ。ま、このホテルが駅から離れとるけえかもしれんが、自転車も、バイクも車も少ない。
日本と比べて道路もかなり広いし、緑もたっぷり、異国に来たみたい!(当たり前)
|