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 街でショピング


昼はホテル「カジノ」で肉料理。パンも肉もあまり美味しいと思わん。


ランチを食べ終わってから地元のス−パ−マ−ケットに寄ってみた。最近はどこに旅しても地元のス−パ−やコンビニに必ず出かける。地元ならではの物もあるし、あんがい土産にしてもおもしろい商品があったりする。なによりチョコレ−トなど菓子類は土産物店より絶対安い。


肉類、ハム類、乳製品類、などは日本の店より豊富にある。水も炭酸入りとそうでない水と2種類ある。宿泊しているホテルでビールを買うと高いんで、買うて帰ろうと探すんじゃがない。オ−ストラリアは酒類の販売は厳しく、もちろん免許のあるところでしか販売してないんじゃけど、免許を持っている販売店が少ない?


レストランでも飲物の持込ができる店がけっこうあるらしいが、そこは酒類の販売ライセンスがないという事じゃ。どうやらこのス−パ−も種類販売ライセンスがないらしい(日本では考えられんが)んで諦めて店を出た。


ケアンズのダウンタウンは狭い。殆ど歩いて行ける範囲に主な建物はある。宿に帰る途中夕方5時からしか開かないナイトマ−ケットに寄ってみた。


ナイトマ−ケット、広島でいうたら荒神市場みたいな感じで、ただ食品じゃのうてみやげ物店、アクセサリ−店、工芸品店、革製品店、雑貨店、等々小さな店が集まったところじゃ。


まだ夕方の5時になっとらなんだんで殆どの店がシャッタ−を下ろしとったが、それでも何軒か開いた店があったんで覗いてみた。


価格はたしかに安い。同じマカダミアンナッツ入りチョコ(同量)でもス−パ−マ−ケットより安い。こりゃあ夜は相当の人で賑わうで。


サングラスをふたつ買うただけで、超睡眠不足なワシら夫婦はいったんホテルに帰ってうたた寝をした。夕食までのひとときじゃが少し寝ただけで元気回復じゃ!

今夜の夕食の献立はシ−フ−ド。Spence st にある店までピックアップバスで行った。


隣の席には廿日市から来ている夫婦が座っちゃったんで、いろいろ旅行の話など話がはずんだ。みなさん結構あっちこっち行っておいでじゃ。


たしかにシ−フ−ドなんじゃがロブスタ−に見えるのはザリガニじゃあないんか?

ビ−ルを注文したがなかなかビ−ルは旨かったよ。料理はう〜ん・・・そこそこ・・かの?


店を出て近くのカジノまで歩いて行き、ちいと遊んで帰ることにした。

一番手っ取り早いスロットマシンにした。これなら簡単じゃ。

二人で20ドルほど遊んだんじゃが、ウチのかあちゃんの方が上手なんか、ワシはとっくにコインがのうなったが彼女はまだまだえっとある。

隣の席でかあちゃんのをちいと分けてもらいながら時間をつないだ。


カジノからホテルまで歩いて帰る途中、またナイトマ−ケットに寄ってみたら今度は全ての店が開店しとってすごい賑わいじゃ。


中国式マッサージの店もマ−ケット内に3軒あり、どこも満員のお客さんじゃ。外から丸見えなんでマッサ−ジ師も何人おるとか、客が何人おるとかマッサ−ジの様子もオ−プンなんでよう分かる。ウチのかあちゃん誰のか知らんが指輪を物色中で、あっちの店、こっちの店といそがしげに覗く。ほいで今日も買わずに帰る事となった。


ホテルまでの道を今日は変えて歩いてみた。レンタカ−会社の集中した通りを発見。今度レンタカ−でこの国を横断する旅に出るときは、おそらくここからの出発になるじゃろう。


ホテルに着いたらもう23時じゃ! 早よう風呂に入って寝にゃあ明日は早朝よりグリ−ン島観光じゃ。


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