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 街のようす


今夜の夕食は魚料理のレストランじゃ。市内中心部まで歩くこと約15分。

魚料理の味? So  So 

夕食を終えたら連日連夜のナイトマ−ケット通いじゃ。

女房は自分の指輪と娘の指輪を決めかねておるようじゃ。ワシにうながされやっと決心。

今日は歩き疲れた。ちいと足が痛いし、塩水に浸かったんでバスタブに湯を張り、リラックス。明日はキュランダ観光じゃ。

1月7日、鳥のさえずりで目が覚める。それほど大都市ではないケアンズではあるが街中あちこちに色んな種類の鳥を見つけることができる。自然を大切にするお国柄が表れている。少しケアンズの街の様子を紹介しよう。

街では二輪車を殆ど見かけん。二輪車はアジアの市街地では広く普及しとるのに何故?

上海、台北、バンコクなどはバイク、自転車とも多かったが、ここオーストラリアには少ないように思う。

芝生の種類も違う。日本では雑草に見えるような、葉の幅が日本の芝より少し広い。

信号機に歩行者用ボタンがあり、歩行者用の青信号の時間が極端に短いんよ、横断歩道を渡ろうとしても道路の半分も歩いたらもう赤信号に変わるんよ。

ほいじゃけえ赤信号でも車が来てなかったら平気で横断歩道を渡っとる。

サークル交差点がオーストラリアの他の都市(シドニ−、ブリスベン、パース)に比べて多いような気がする。


『オーストラリア特有のサークル交差点』

 我々が泊まったホテルの近くの道路は、片道2車線じゃがその両端にパーキングスペースがあり、「3p 8:00AM5:00PM」 とかの標識がある。どういう意味なんじゃろうか?

また『左車線は左折車のみ』とかの文字だけが書いたる標識などは、外国人である我々には運転しながら瞬時に読み取れんものもある。慣れるより仕方がないよの?







『道路両端のパーキング』


『パーキングメーター』

ホテルの水道水は飲めるが日本と違うて硬水なんじゃそうな。水はスーパーで買うて飲んだけえ水道水は飲んじゃあおらんが、味がどうじゃったか試してみりゃあえかったのう。

じゃが旅の途中で腹を壊したら最悪じゃもんの、選択肢は間違うちゃあおらなんだと思う。

またケアンズの川には「ワニ注意!」の看板がある。年に数度ワニに人が襲われる死亡事故があるらしい。しかしそれでもワニを射殺してしまう事はないらしい。

日本じゃったら人が熊に襲われたりしたら、すぐ猟友会の人にお願いして射殺じゃが。

川に住むワニは小そうて、海に住むワニは大きいらしい。いびせえ所じゃてえね!

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